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太陽光発電

太陽光発電で環境や人にやさしい生活

1.地球環境にやさしい。

4.2Kwシステムの場合、新潟県での年間予測発電量は4,404Kwhとなり、COの排出削減量は年間約1,385kg-COに。これは平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガス(約5,350kg-CO)の約26%が削減できることになります。また、太陽光で電気を賄うことで化石燃料の消費を抑制することができます。

2.日々の生活にやさしい。

カラーモニターを設置すれば発電量や売電量をリアルタイムのでチェックできます。電気の使いすぎに気づいて節約すれば、モニターが買電から売電にかわり、ゲーム感覚で節約ライフを送れます。日々の売電量がカウントされていきますのでお小遣いが増えていく楽しみも実感できます。生活の幅と共に、夢がどんどん広がります。

3.災害にやさしい

地震や台風などで停電になった際も、太陽が出ていればパワーコンディショナーの非常用コンセントから電気を取り出して使うことができます。通常通りの生活ができます。

4.家計にやさしい

電気料金を抑えるだけでなく余った電機は電力会社に売却することができるのです。昼間あまり電気を使わなければどんどん発電して余った電気をたくさん買ってくれることになりとても家計にやさしいことになります。

あまった電気は、電力会社に売ることができる?

昼間に発電して、余った電気は電力会社に売ることができます。売る電気と、買う電気のやりとりは自動的に行われ、特別な操作は要りません。月単位で買った分の電気は電力会社に支払い、売った分の電気料金はお客様の金融機関口座に振り込まれます。

太陽光発電システムの仕組み

太陽光発電は光を受けることで電気が発生する「モジュール」と言われる太陽電池を屋根に設置して発電し、接続箱に電気を集めます。この接続箱に集まった電気は直流と呼ばれるもので、電池の電気と一緒で家庭用電化製品に使用できせん。これをパワーコン ディショナーと呼ばれる機械に電気を送り込むことで、交流と呼ばれる、住宅に使用する電気と同じものに変換します。交換された電気は、住宅のブレーカーに 接続されて、各電化製品へと電気を送ります。

また、発電量や使用電気料、売電量などは液晶カラーモニターで、リアルタイムで確認することが可能です。もちろん集計データーを見ることも可能です。

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