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制震装置GVA

制震装置GVAは地震のエネルギーを熱エネルギーに変換する

建物の耐久性が向上し使用年数が長くなることや、日本各地の地震の発生予測をみると、これから建築される住宅が大地震に遭遇する確率は高くなると考えられています。

このようなリスクの中、大地震や連続地震からお住まいを守れるのが制震GVA工法です。制震技術とは、地震をエネルギーととらえ、建物のエネルギー吸収力を高めることで被害の軽減を目指す最先端技術です。

POINT1

揺れを1/2以下に抑えられます。
地震の揺れにブレーキをかけて揺れを半分にしてくれます。

POINT2

繰り返し何度でも効果を発揮します。
くり返しの揺れに弱い耐震材の脆さを補強して長く続く地震や大きな余震に備えます。

POINT3

自宅を一番の避難所にします。
建物の損傷を大幅に低減し、補修費用を軽減します。

GVAのしくみ

GVA<ジーバ>のダイヤモンド型フレームには、特殊な制震材が組み込まれており、建物の振動エネルギーを効率よく吸収することができます。吸収した振動エネルギーは、制震材の働きにより熱エネルギーに変換され消散します。

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