新着情報
> ホーム > ブログ > モデルの室内温度とここだけの話
2020.12.18

モデルの室内温度とここだけの話

こんにちは、村瀬建築スタッフです(^^)
新潟県長岡市は数日前初雪が降り、今日もモサモサ降っていますね
明後日まで大雪だそうですね。恐ろしいです。喜んでいるのは子供たちだけですね。
そんな外は0℃前後の極寒のなか、モデル件自宅の室内温度はどのくらいなのかと、
ここだけの話を少々紹介します。
ここ2.3日の大体の温度です。
玄関ホール→17℃
LDK→21℃〜22℃
寝室→17℃
131899594_2877350442494167_8017131704430740656_o 131909703_2877350445827500_3012999324744175507_o
外は0℃でもLDKエアコン1台をまわしとけば大体この位を24時間保っています。設定温度は22℃〜23℃
寝る時も朝起きても17℃くらいなので、朝寒くて布団から出れない!なんて事はないです(^^)
今朝6時半頃起きた時の寝室気温は18℃ありました。
お風呂上がり1時間くらいはTシャツで過ごしています♪笑
この冬はエアコンから遠い寝室でも17℃以下にはなっていません。
この気温を24時間維持していて
オール電化で真冬2万円ちょいです。(去年データです)
ちなみに広さは37坪で、深夜電力はまるで無視して
洗濯機や食洗器を使用しています(笑)
もう少し坪数が小さめだったり、きちんと深夜電力を使用して生活をすれば
1万円台で済むかもしれないですね。
ここだけの話
同じくらいに建てた知り合いのお家は光熱費冬は毎月4、5万かかる。
なんて言っていてビックリでした。
冬だけでざっくり毎年6万円違うとなると、
毎年6万円×35年=210万円
ローンを払い終わるころには210万円もの差が出ています!
住めば住むほど光熱費が飛んでいくというわけです。
固定費削減はスマホ代だけじゃなく、家もできるんです(笑)
見えない部分でこんなにも快適性や光熱費に差が出てくるのですね。
24時間換気システムは、第一種全熱交換換気システムを使用していますので、
外が0℃でも室内の暖められた空気と混ざり合って
給気が17℃になって家の中に給気されています。
だからエアコンが近くにないお部屋でも寒くないんですね。
やはり、性能にもこだわるとこんなにも家が快適なんだなと実感しております。
家の中が温かいと健康にも良く、住宅内での活動が活発になるそうです。
寒いお家と比べて30分も身体活動時間が増加するそうです。
確かに、前住んでいた寒いからお家では、朝気合いをいれないと中々布団から出れなかったり、
帰ってきてもストーブの前を離れられなかったり、無駄な時間だったなぁと思いました。
ここだけの話、自宅を作るってなった時、どんな家でも建てられたんですよ。
たとえば
『昭和に作っていたような性能でめちゃくちゃ寒くて、でもデザインはめちゃくちゃかっこ良い家』
『性能は最強に良くエアコン1台で家中どこでも温度差のない家、
でもデザインはなく、ちっさいお家』
例えが極端すぎますか?(笑)
実際にありますよ。
全部にこだわりたかったのですが、予算も限られていましたので。
性能にかけすぎてもお金がかかる、
デザインにかけすぎてもお金がかかる、
間取り(広さ)にかけすぎてもお金がかかる、
さぁどうしたものか、、、
どの位がちょうど良く快適に過ごせるのか、
どこまで性能を上げればちょうど良いのか、
考えられたのがmamairo+なのです。
冬の健康面から考える目標室温値
は15℃を下回らないようにする事が理想だそうです。
住宅先進国ドイツでは、室温19℃以下は『基本的人権を損なう』と規定されているようですが(‘Д’)!
さ、さすがです!
村瀬建築のお家mamairo+は上記にある通り、
15℃を下回ることはなさそうです(^^)
村瀬建築は1年中快適で、住んでからも家計に優しいコスパの良いお家を手の届く価格で造ります
何でも聞きたい方は、村瀬建築モデル在住スタッフ宅へお越し下さい(^^)
完全予約制です。
前日までにご予約下さい。
担当 090-3091-1063
DMにてご予約も可能です♪

 

 

 

サイト内検索
上に戻る